周南市立熊毛中学校

 

 

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「くまげの美術室」展示のご案内 
 2022年2月26日(土)〜3月26日(土)田坂アリス展を開催します。 

ブレザー型制服 2020年4月から導入(2025年度にかけて移行)

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  • 9/29 2年生が職業講話を行いました。職業講話は、@様々な職種で活躍している方のお話を聞くことを通して、職業や自らの進路選択に興味をもって向き合う。A「社会で活躍する人になるために必要なものは何か?」というテーマを探るきっかっけにして、今の自分を振り返るとともに、これからの生き方について考える。ことを目的としています。 講師を引き受けてくださったのは、徳山動物園飼育員 柴田さん、ひまわり保育園 園長 尾崎さん 保育士 橋本さん、近畿日本ツーリスト 山田さん、中央消防署 消防士 川北さん Kビジョン株式会社アナウンサー 佐々木さん、三丘市民センター 所長 野村さんです。生徒たちは6名の中の2名の話を聞きました。目を輝かせて聴いている姿が印象的でした。講師の方の中には本校の卒業生の方や熊毛地区に住まれている方が多くおられ、より身近に話が聞けたのではないかと思います。 将来のことを考える良い機会となったのではないかと思います。講師を引き受けていただいたみなさん、ありがとうございました。
  • 9/28 3年生が総合的な学習の時間を使って地域貢献活動を行いました。これは、各学級の班ごとに自分たちで地域への貢献活動を考え、企画書を作り実際に活動するという取組です。自分たちの思いを形にし、実際に行動をする。成果も大切ですが、プランニングとアクションを繰り返すことを重視して取り組みました。天気にも恵まれ、自分たちの考えた地域貢献活動ができたようです。
  • 9/20 9月17日(土)・18日(日)山口県新人大会市内予選が行われました。台風の影響で18日の午前中には競技を終える計画に変更しながらの大会運営となりました。(野球は20日に準決・決勝) 
    <結果>野球優勝、剣道男子団体優勝・個人優勝・準優勝、ソフトテニス女子団体3位、バスケット男子3位
    県新人大会へは、野球、剣道団体・個人、ソフトテニス女子団体・個人、卓球女子個人が出場権を獲得しました。県新人大会は10月8日(土)、9日(日)に行われます。活躍を期待しています!
  • 9/10 9月10日(土)に体育祭を行いました。今年の体育祭はコロナ感染と台風の影響でなかなか思うように練習できない状況でした。しかし、そんな中でも応援係を中心に各色が団結し、粘り強く準備を進めていきました。特に応援合戦は応援係が夏休みから準備をしたものを丁寧に隊のみんなに伝え、日に日に形となっていく様子は見事でした。リーダーのリーダシップも素晴らしかったですが、それについて行くフォロアーシップも素晴らしかったです。順位はつきましたが、どの色も素晴らしいできで見る人を感動させたのではないかと思います。みんなで協力して一つのものを創り上げるという経験はとても大切なものだと思います。今回の経験をこれからの生活に活かしてほしいと思います。体育祭を支えるそれぞれの係もみんなのために一生懸命に取り組んでくれました。「ピース 〜競い合い創り上げるパズル〜」のスローガンを達成できた体育祭だったと思います。
  • 9/1 久しぶりに学校に元気な子どもたちが戻ってきました。まず掃除をし、その後2学期の始業式を体育館で行いました。始業式では、2学期に行われる体育祭や文化祭などの行事には教科学習とは違う学びがある。一生懸命に取り組み、周りを感動させることで大きく成長してほしい。また、自分に与えられている時間には限りがあることをきちんと理解し、今を大切にし、2学期を充実させ、さらに大きく成長することを願っていると話しました。 始業式の後には夏休み中に行われた大会等の表彰伝達を行いました。登壇した生徒はもちろん、多くの生徒が「これを頑張った。」と言える夏休みになったのではないかと思います。
  
  • 8/21 8月21日(日)に3年ぶりの地区別ボランティア活動を行いました。全校生徒が地区別の18グループに分かれ、地域にある公園や集会所などの公共施設の清掃活動を行うものです。地域の方にも事前に草を刈っていただいたり、一緒に活動してくださったりと協力していただきました。今年度は熊毛北高等学校からも48名の生徒さんが参加し、中学生と一緒に活動しました。雨が心配されましたが、約2時間の活動を無事に終えることができました。熊毛中学校に持ち帰った草の総重量は1.2トンでした。熊毛地区のためにできることをこれからもやって行けたらと思います。
  • 8/8 「熊毛学園」地域教育ネット拡大学校運営協議会を開催しました。今年は7校の学校運営協議会委員(46名)、教職員(96名)、生徒(20名)に加え児童(39名)も参加して熟議を行いました。総勢200名余りを8教室に分けオンラインを活用し、「連携推進」「学力向上」「豊かな心」「健やかな体」の4つの領域分かれ、連携推進部会では、「熊毛の良さをもっと知ろう〜そのためには何ができるだろう。」学力向上部会では、「私たちは何のために学ぶのか〜みんなで一緒に考えよう。」豊かな心部会では「あいさつの持つ力について考えよう。」健やかな体部会では「自分の体を大切にするには、どうすればよいのか考えよう。」と各部会でテーマを決め、小クループに分かれて意見交換を行いました。児童・生徒もしっかりと自分の意見を言い、それらを各グループでまとめ、各領域の中で発表しあいました。大人と意見交換をするのは児童・生徒にとってもとても新鮮なことであり、多くの学びがあったようです。今後は今回出た意見を集約し、2学期以降に実践していければと考えています。12月には児童・生徒も交えて振り返りの熟議を行う予定です。
  • 7/22 夏休みに入りボランティア活動に多くの生徒が参加をしています。7月22日に勝間市民センターで開かれた「かつまよいち」には22名の生徒が参加しました。この「かつまよいち」では、当日のボランティアだけでなく実行委員として企画から参加しました。7月22日・25日に開かれた大河内小学校算数教室には延べ30名の生徒が参加をし、小学生に寄り添い一緒に問題に取り組んでいました。水小学校で7月25日〜27日に開かれる水塾にも延べ22名の生徒が参加をします。夏休みにはこの他にもボランティアがあり、200名を越える生徒が参加する予定です。地域の人と一緒に活動することで多くのことを学んでほしいと思います。
     
  • 7/22 夏休みに入り県選手権大会が始まりました。岩国市で行われた剣道選手権大会では男子個人が準優勝し、中国大会(広島)、全国大会(釧路)への出場を決めました。また、男子団体も準優勝し中国大会(広島)に出場します。女子個人は惜しくもベスト16でした。山口市で行われた県通信陸上大会では女子共通800mで優勝し、中国大会(鳥取)への出場が決まりました。また、先日の県陸上選手権大会で全国大会参加標準記録も突破しているので全国大会(福島)にも出場します。他にも2年生女子100mで6位入賞でした。下関市で行われたバスケット6 ール選手権大会は残念ながら1回戦、僅差で敗れました。文化部では、吹奏楽部が文化会館で行われたサマーコンサートに出演しました。鑑賞された保護者から「涙が出た。」という声が上がっていました。30日には県吹奏楽コンクールが行われます。活躍を期待しています。
  • 7/20 7月20日(水)に熊毛北高校生徒会の呼びかけで本校の生徒会との合同AED講習会が開かれました。本校からは11名の生徒が参加し研修を受けました。研修では「道に人が倒れていた」という設定でどのような対応をすべきかについて学びました。意識の確認、119番通報・AEDを持ってきてもらうことを周りに頼む、呼吸の確認、胸骨圧迫をし、救急隊を待つ。状況の判断が難しいときには悪い方を考えるなど緊急時の考え方なども学びました。続いてAEDの使い方や役割について学びました。最後にAEDがあれば助かったかもしれない事案の動画を見て、勇気をもってまず動き、救急隊につなぐなど、命のバトンをつなぐことの大切さを学びました。短い時間でしたが、充実した研修になったようです。
  • 7/20 1学期終業式を行いました。今回はオンラインではなく体育館で全校生徒が一堂に会す形で、換気はもちろん、マスクの着用、間隔を開けるために体育館一杯に広がる、校歌斉唱は行わないなど感染対策をしながら行いました。 最初に「自分はこの夏これを頑張ったといえるものを作ってほしい。」という話と、イチロー選手の名言の「きらいなことをやれと言われてやれる能力は、後で必ず生きてきます。」を紹介し、嫌なことから逃げず、自分の決めた目標に向かってやり抜いてほしいと話しました。2学期に一回り成長した姿に会えることを楽しみにしています。 続いて表彰を行いました。今回の表彰では、県予選で優秀な成績を収め、NHK杯全国中学校放送コンテストアナウンスの部、全国中学校陸上競技選手権共通女子800mへの出場についても紹介を行いました。全国大会でも良い結果を期待したいと思います。 最後に、9月10日(土)に行われる体育祭について説明があり、応援隊長より体育祭のスローガンが発表されました。今年のスローガンは「ピース 競い合い 創り上げるパズル」です。競い合いながらもお互いを高め合い、素晴らしい仲間(学校)を創り上げていきたいという思いが込められているようです。各色の隊長からも意気込みが全校生徒に語りかけられました。しっかりと準備をし、充実した体育祭を創り上げてくれると思います。
  • 7/11 本日は「地域のおじさん、おばさん運動」推進の日でした。周南市内で「地域で子どもを見守り、育てる活動」に取り組んでいる大人が一斉活動を行うことで、子どもを暖かく見守る「地域のおじさん、おばさん」の輪を広げ、子どもがいきいきと安心して暮らせる地域作りを推進ことがこの運動の趣旨です。今日は正門前の交差点で6名の方が子どもたちに声をかけてくださいました。また途中からは本校の生活委員会の生徒も合流してあいさつ運動を行いました。見守っていただいている地域の方にしっかりと元気なあいさつをし、一緒にあいさつの輪を広げていけるとよいと思います。
  • 7/5 性教育講演会を学年別に行いました。テーマは、1年生は思春期の身体〜第2次性徴について〜、2年生は思春期の身体と心〜関係性について〜、3年生は思春期の生と性〜助産師からのメッセージ〜で、山口県助産師会の藤田房子先生と沖野雅代先生にご講演をいただきました。
    <1年生感想抜粋>赤ちゃんができるまでの過程を知り、命ができることの大変さについて改めて学べました。自分の命はどれだけの人たちの協力によってできているのかを知り、これから自分が持っている性や命を大切にしていこうと思いました。
    <2年生感想抜粋>今日の講演会で男女の考え方は違うけれどそれを受け入れながら関わることが大事だということを学びました。男女の考えの違いでトラブルや被害が起きるとわかり、改めてお互いの気持ちを尊重し合うことが大切だと思いました。
    <3年生感想抜粋>性については、好きな人に嫌われないために自分を偽るのではなく、互いの意見を尊重し合える素敵な相手を見つけ出すことが大切だと分かりました。これからも一人ひとりを大切に、絶対に傷つけず、自分の思いを大切にして生きていこうと思います。
  • 7/4 3年生が校内高校説明会を行いました。私立2校 県立8校 国立1校の11校に学校に来ていただき、学校紹介を行っていただきました。私立2校については全員が体育館で聴き、残りの学校については9校を前後半に分けてブースを設け、各校2回の学校紹介を教室で行ってもらい、生徒が移動して聞く方法をとりました。私立2校と合わせると、6校の学校紹介を聞くことができました。生徒たちは自分が選んだ学校ということもあり、とても真剣に聞いていました。今年度は保護者の方も一緒に聞いていただくことができました。高校選びは高校生活だけでなく、その先の進学や就職まで左右するものでもあるので、情報収集をしっかりと行い自分に合う高校を慎重に選ぶことが大切です。夏休みにはオープンスクールも始まりますので、しっかりと活用してほしいと思います。自分が選んだ高校で充実した時間を過ごし、3年後に大きな夢と希望をもって次の進路に進めるようになってほしいと強く願っています。
  • 6/28 6月28日 不審者対応の避難訓練を行いました。これは、不審者の侵入に備えて、安全かつ敏速に対応できる力と態度を養うことを目的としています。不審者対応避難訓練が行われるようになったのは21年前の大阪の池田小学校の事件がきっかけです。あのような悲劇を繰り返さないためにも校地内への不審者侵入を想定しての避難訓練を行うことで、冷静かつ適確な対応ができるようにならなければ行けません。今回は安全サポーターの方が不審者役をしてくださり、それに教員が対応するという設定で行いました。不審者への対応、生徒への指示、警察への通報など役割分担をして訓練を行いました。避難訓練の後で、光警察署の方と安全サポーターの方から不審者対応訓練での大切なこととして、訓練に真剣に取り組むこと、勝手な行動をせず日頃から集団行動を意識して生活することがみんなの安全を守ることにつながるなどの話がありました。みんなで協力し、安心・安全な熊毛中学校でありたいと思います。
  • 6/27 6月25日(土)に第2回土曜寺子屋が行われました。この活動は、「地域ぐるみで子どもたちの学ぶ機会を保障し、学力向上を図るとともに、多様なふれあいを通して子どもたちが地域の豊かな人間関係の中で育つことができるようにする。」ことを目的に熊毛中学校学校運営協議会のお世話で行ってもらっている活動です。今回も勝間市民センター、大河内市民センターの2会場で実施していただき、35名の生徒が参加をしました。学習ボランティアには2会場合わせて9名の方に協力していただきました。地域の方に見守られながら2時間30分と短い時間ですが、集中して取り組んでいました。本日からの期末テストでの頑張りを期待したいと思います。
  • 6/19 1〜3校時を参観授業とし、その後12時過ぎから引渡訓練を行いました。久しぶりの日曜参観ということや引渡訓練も兼ねていることもあり、多くの保護者の方に参加していただくことができました。生徒たちもいつもより少し緊張感を持って授業に取り組んでいたように見えました。参観授業の後に行われた引渡訓練も駐車場の混雑は見られたものの保護者の皆さんのご協力によりスムーズに行うことができました。実際に引渡を行うような事案が起こらないことを祈っています。
  • 6/16 5・6時間目を使い生徒総会を行いました。今年度も全校生徒が一斉に集まるのではなく、オンラインでの生徒総会でした。今年の生徒総会のテーマは「熊毛中の現状を専門委員会の視点から考えよう!」ということで各クラスを委員を中心に8つ専門委員会に分け、学年学級を解いて専門委員会ごとに分かれて、話し合いを行いました。生徒総会までに生徒集会を2回行い、各専門委員会からの視点で課題を洗い出し、今年度の目標を決めました。生徒総会当日は、専門委員会ごとに分かれた学級をオンラインでつなぎ、各専門委員会の今年度目標をプレゼンしました。その後、 専門委員会ごとにその目標を達成するためのルーブリックを検討しました。最後に各専門委員長から進捗状況の説明をして終わりました。どの委員会も自分たちで考えた目標達成するための手立てをしっかりと考えることができたようです。今後は実行に移すことが大切となります。より良い集団にするために全校生徒がしっかりと考え行動してくれることを期待しています。
      
  • 6/13 6月11日・12日と県選手権大会の市選考会が行われました。本校からも軟式野球、卓球、ソフトテニス、バレーボール、サッカー、バスケットボール、剣道にエントリーしました。今年度より秋季県体が廃止となったため、負ければ最後の試合となる大切な大会です。バスケットボール男子と剣道男子団体、男子個人、女子個人が県大会への出場権を勝ち取り, バスケットボール男子は7月23日から下関市、剣道は7月22日から岩国市で行われる県大会に出場します。惜しくも出場権をとることができなかった部活も、最後にふさわしい良い試合ができたようです。選手の皆さんお疲れ様でした。
        
  • 5/27 5月26日・27日と1年生が徳地少年自然の家で自然体験学習を行いました。ロングウォーク、野外炊事、キャンドルの集い、オリエンテーリングなど自然の中でしっかりと活動を行いました。子どもたちの中では野外炊事が一番印象に残ったようです。薪を一気に使ってしまい、落ちている枝を集めての野外炊事となった班もあり、慣れない炊事に悪戦苦闘していました。しかし、みんなで協力して作ったカレーはとてもおいしかったようです。また、キャンドルサービスの時に読んだ家族からの手紙がすごくうれしかったという感想も多かったです。 今回の学習で目的としていた「思いやり、協力、約束の大切さについて考える。より良い人間関係を作る。決まりやルールを守る意識を高める。」についてはとても大切なことであり、今後も継続して取り組んで行かなければならないと考えています。今回の経験を学校生活に生かし、大きく成長することを期待したいと思います。
  • 5/26 5月26日に2年生が広島校外学習を3年ぶりに行いました。今回の校外学習の合い言葉は「規律正しく、真剣に、仲良く、楽しく、安全に!」で実行委員を中心に企画を行いました。広島校外学習の目的は「(1) 平和都市「広島」について、被爆の実態や復興の様子を事前の学習や当日の見学によって身近に感じとり、戦争の悲惨さと平和の尊さについて考える。(2) 班ごとにテーマを設定し、総合的な学習の一環として事前の調査や事後のまとめの活動を通して、課題の設定や追究の方法を学び、課題を解決する資質や能力を養う。(3) 班別自主研修を通して、好ましい人間関係のあり方や協力することの大切さを体感 し、よりよい集団づくりをめざそうとする意識を高める。」です。感染予防対策を行いながら、班ごとのテーマに沿って自主研修が行えたようです。来年の京都での班別自主研修の予行にもなったのではないでしょうか。
  • 5/24 5月24日〜26日の2泊3日で3年ぶりの関西への修学旅行を実施することができました。この修学旅行のスローガンは「羽ばたくために」で実行委員が「修学旅行で大切にしたい想い」や「これからの私たちの目指すべき学年像」をイメージして決定したものです。多くの人と関わって、先のことを考えたり、自分たちで行動したりすることの大切さを学び、その経験を将来に生かしていきたいという想いが込められています。コロナ禍の中、感染対策をしながら中学時代の大切な思い出を作ることができたようです。ご理解、ご協力をいただいた全ての方に感謝です。
  • 5/21 5月21日・22日と春季県体が行われました。本校からは5つの部活が出場しました。○陸上競技部 女子団体 6位、女子800m 1位、女子100m 4位、男子砲丸投 6位、女子400m 7位、男子走幅跳 8位 ○剣道部 男子団体 3位 女子個人 3位、男子個人 ベスト8、2回戦退2名 ○サッカー部 初戦敗退 ○バスケットボール部 初戦敗退 男子ソフトテニス部 個人戦 初戦敗退 2ペアー 3年生にとっては最後の大会になる選手権大会に向けて再スタートです。今後のさらなる飛躍に期待したいと思います。
  
  • 5/19 本日第1回学校運営協議会を行いました。会議では最初に今年度の学校経営方針の説明を行いました。今年度は感染症対策を十分に行いながらできることをふやし、子どもたちに多くの経験をさせたいと話しました。その後4つの部会(学力向上、豊かな心、健やかな体、連携推進)に分かれ、各担当から今年度重点的に取り組んで行くことについて提案し、協議を行いました。部会ごとに熱心に協議が行われました。今年も地域、家庭、学校が連携をし、子どもたちの成長を支援していきたいと思います。会の後、学校運営協議委員さんに6校時の授業を見ていただきました。どの学年も落ち着いて学習に取り組んでいるとお褒めの言葉をいただきました。
  • 5/11 5月の生徒集会がオンラインで行われました。今回の生徒集会では、4月に行われた周南市春季体育大会等の表彰や5月の専門委員会の報告、そして、生徒指導部より交通安全についての話がありました。 生徒指導部からの話は自転車での登下校について運転者の目線で振り返ってみるというものでした。運転者から見たときに、どんな危険があるかを考えることによって各自の行動を見直しました。自分たちが歩道からはみ出すことによる危険を考えると、一列で帰らなければならない理由が見えてきます。色々な場面で自分中心ではなく、車目線で行動を見直すことが自分の命を守ることにもつながるのではないかと思います。
  • 5/7 に「第1回土曜寺子屋」を中間テストに向けて開催しました。「土曜寺子屋」は地域ぐるみで子どもたちの学ぶ機会を保障し、学力向上を図るとともに、多様なふれあいを通して子どもたちが地域の豊かな人間関係の中で育つことができるようにするという目的で、学校運営協議会主催で行っていただいているものです。今回は勝間市民センター、大河内市民センターを会場で行いましたが、両会場で23名の生徒が2時間半、ボランティアの方と一緒に中間テストに向けて頑張りました。ゴールデンウィークの後半にもかかわらず、どの生徒もとても真剣に取り組むことができていました。集中して学習をするには意志も大切ですが、環境が大切だといわれています。学習する雰囲気の中に入れば自然と集中してできるのではないかと思います。これからもしっかりと活用してほしいと思います。始めて参加する1年生は、「日曜日も寺子屋があるといいのに」とつぶやいていました。次の開催は、期末テスト週間の6月25日(土)です。
  • 4/21 青少年育成市民会議熊毛部会のお世話で中学生の自転車指導が行われました。4/21・22・25の3日間地域の方が通学路に立哨し、自転車指導を行っていただいています。21日は雨が降る中、多くの方が勝間市民センターを中心に立哨指導をしていただきました。地域の方が「お帰り。」と声をかけていただくと、子どもたちも「ただいま帰りました。」と元気に答えていました。ヘルメットをきちんとかぶる。道に広がらず左側を通行する。スピードを出しすぎない。など安全に気をつけて登下校を行ってほしいものです。交通事故だけは経験してからでは遅いものです。安全意識を高めるよう地域・学校・家庭で連携して声かけをしていければと思います。
  • 4/16 16日・17日にかけて周南市春季体育大会が行われました。春季県体への出場権をかけて熱い戦いが各会場で行われました。県体出場権を獲得したのは 【優勝】剣道男子個人  【準優勝】男子バスケットボール・剣道男子団体・剣道女子個人 【3位】サッカー  【順位による出場権獲得】ソフトテニス男子個人2ペアーでした。 春季県体は5月21日・22日に行われます。健闘を祈ります。
  • 4/11 新入生歓迎会が生徒会主催で行われました。生徒会長に引率され、花のアーチを通って3年生が待つ体育館の1年生が入場しました。残念ながら感染予防のため2年生については教室からのリモートでの参加となりました。最初に生徒会執行部から熊毛中学校の一日の流れやそれにともなう各専門委員会の活動内容が紹介されました。分かりやすくスライドにまとめての発表でした。続いて各部活動が実技や動画、プレゼン資料などを使って紹介していきました。持ち時間1分という短い時間でしたが、各部活とも工夫しての紹介でした。学校生活の様子や部活動の様子がわかり、これからの学校生活が楽しみになってくれたのではないかと思います。
  • 4/8 新入生119名を迎え、令和4年度入学式を行いました。最初に一人ずつ呼名を行いました。小学校時代よりずいぶん多くなった同級生の中、緊張した様子でしたが、まっすぐに前を向き、しっかりとした返事に中学校生活への意欲を感じることができました。式辞では、心がけてほしいこととして、「自分で考え行動する」「仲間作り」「自分の命は自分で守る」の3点について話をしました。明るく前向きな熊毛中の生徒として一歩を踏み出してほしいと思います。代表生徒の宣誓からも中学校生活への期待とやる気が感じられました。これからの成長が楽しみです。最後に生徒会長から歓迎の言葉として、5つの話がありました。「色々な人と関わることを最初の目標に」「自主学習の大切さ」「本気で取り組む部活動」「一緒に作り上げる学校行事」「学校は人との関わりを学ぶところ」の5つです。これらのことを熊毛中学校全員で協力し実践してほしいと思います。 いよいよ中学校生活がスタートします。新しい仲間とともに楽しく学び成長してほしいと思います。
  • 4/8 新1年生119名を加え、全校生徒340名で令和4年度がスタートしました。全体的にいつもより早い登校で、昇降口に貼り出された新しいクラスに歓声が飛び交っていました。最初に着任式で新しい先生方を迎え、続いて始業式を行いました。学年が1つずつ上がり、担任の先生が替わり、学級のメンバーも新しくなりました。4月は心機一転再出発の時であり、自分を変えるチャンスです。「こんな自分になりたい」という目標をもって、新しい自分をつくり出してほしいです。
  • 3/30  令和3年度離任式を行いました。このたびの人事異動で17名の先生が熊毛中学校を離れることになりました。感染予防ということで式への参加は1・2年生だけとし、卒業した3年生については午後にお別れをする時間を設定するという方法をとりました。式では転任される先生方から熊毛中学校の良さやこれから大事にしてほしいことなどの言葉をいただきました。その後、生徒会を代表して2名の生徒が一人ひとりの先生に向けて感謝の言葉を伝え、花束を渡しました。大変寂しくなりますが、先生方からいただいたメッセージを大切にし、新年度からも頑張っていくことが先生方への感謝の表現だと思います。大変お世話になりました。