ようこそ須磨小学校のホームページへ

 山口県周南市の北部、錦川の上流域に位置する須金地区は県内有数の梨・ぶどうの産地です。そこにある須磨小学校は、児童数8名。山あいの小さな学校です。子どもたちは校庭の大きなイチョウに見守られ、地域いっぱいに元気な声を響かせています。

 小さな学校でいっしょに学びませんか。

須磨小学校は小規模特認校に指定されています。市内どこからでも入学・転入学できます。 (←クリック)

 学校見学、体験入学等のご希望がございましたらお気軽にご連絡ください。 (←クリック)

 ★「グルグルグリーンカレー辛くない 須磨小Special」への道

 ★「須磨小ぎんなん」好評発売中

 

 <卒業生からのメッセージ>

 <大人にあこがれる子どもを育てる>

 

須金地区の 「周南市空き家バンク(←クリック)」 登録物件数4件(R3.10.25現在)  お問い合わせ先:周南市 須金支所 0834-86-2201

投稿

冬の俳句をつくろう

「○○の須磨小ですね」 

いろいろな方からお声かけいただきます。

枕の”○○”にいろんな言葉が入る須磨小です。

その中に「”俳句”の須磨小」もあります。(←クリック)

 

今年は11月7日が立冬。ということで冬の俳句づくりに挑戦です。

俳句をつくる前に、まずはあるコンテストの入賞作品で考えてみました。

 

「熱測る 母の手から ○○○の香」

 

きっと、どの子も経験のあるシチュエーションです。

○○○に何が入るのでしょう?

お花、さかな、卵焼き、石けん、カレー… お母さんの手はいろんなにおいがするんですね。

正解は「みかん」。

この俳句の季語になっています。

 

これからつくる子どもたちの俳句は11月20日(土)のふれあい文化祭で地域のみなさんの作品とともに紹介されます。

2021年10月27日

おはなしをつなげる

明日は1年生の授業研究があります。

1年生の学びを先生たちで参観し、よりよい授業づくりについて勉強します。

国語の授業です。

「相手の発言を受けて楽しく話をつなぐにはどうすればいいのでしょう?」

先生とのやりとりを録画してその秘密を調べています。

自分の様子を見るのってちょっと恥ずかしい…

授業の終わりに出たひと言

「…先生、つなげるためには、聞くひとがだいじってことですね」

2021年10月27日

図書室の「まど・みちお」コーナー

周南市が生んだ童謡詩人 まど・みちお さん。

童謡「ぞうさん」はだれでも知っていますね。

11月17日は まど・みちお さん誕生日です。

図書室には まどさんを紹介するコーナーが設けられました。

2021年10月27日

算数の学習から

○1年生「・と・をせんでつないで いろいろなかたちをつくろう」

定規の使い方がじょうずになりました。

規則正しく並んでいる点と点を直線でつなぐことでいろいろな形ができてきます。

思わず夢中になってしまいます。

 

○5年生「分数の計算マスターになろう」

分数の計算方法(どうしてそうなるのか)は、よくわかりました。

あとはたくさんの問題にチャレンジすること。

どの数で「通分」すればよいか自然にわかってきます(見えてきます)。

 

○6年生「いちょうの木の高さをみんなに教えよう」

調べたこと(←クリック)を”伝える”。

そこにモチベーションアップの秘密があります。

2021年10月26日
» 続きを読む