コミ・スクだより(PDF版)


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読み聞かせ

 読み聞かせとは、文字通り本を読んで聞かせること、つまり「耳からの読書」です。保護者の方や地域の方がボランティアで毎月1回、朝学習の時間に読み聞かせを行っています。ただ声に出して読むのではなく、子どもに語りかけるように、温かい雰囲気で行われます。





地域行事への参加

 コミュニティスクール推進研究の一環として、積極的に地域行事に参加しています。尚白園まつりの会場設営手伝い、今宿祭の会場設営や会場撤収手伝い、敬老会の会場設営、会場案内、接待、吹奏楽の演奏、舞台設営等、ボランティアとして生徒が多数参加しています。





今宿音頭(運動会)

 コミュニティスクール推進研究として、秋季大運動会の種目に「親子綱引き」や「今宿音頭」、小中学生合同の「玉入れ」といったプログラムが加えられました。





生涯学習の作品展示(文化祭)

 今宿公民館や尚白園で活動されている、書写・俳句、木彫、アートフラワー、パッチワーク、生け花の各グループの方々の作品展示コーナーを、本校の文化祭で設けました。
 生徒たちや来校された保護者、地域の方々から作品の出来映えに「すごい!」「すてきね」という感嘆の声があがっていました。





今宿駅伝・カルタ大会

 今宿地区の建国記念行事として、毎年、建国記念日(2月11日)に「今宿駅伝・カルタ大会」が行われ、多くの生徒が参加しています。
 駅伝は、住吉中学校グラウンドをスタート・ゴールに、川崎観音前を折り返す、5区間6,900mのコースです。各部活動単位でチームを組み、事前に試走をしたり、走力をつけるために走り込みをしたりと、どの部も優勝を目指して取り組んでいます。
 駅伝と同時に、今宿公民館ではカルタ大会が行われ、1枚でも多く札を取るために頑張ります。