自然体験学習 (1年1学期)



 集団宿泊生活を通して、教師と生徒および生徒同士の相互理解を深め、規律・協調・責任などの精神を養い、自然の雄大さ、美しさに触れ、豊かな心を育てるとともに、心身を鍛練し、自ら判断し行動するたくましい実践力を育てることを目的に、「光青年の家」で2泊3日の自然体験学習を行っています。

【活動内容】
ウォークラリー、野外炊飯、シーカヌー、クラフト、キャンドルのつどいなど



福祉体験学習 (1年2学期)



 「自分をいかし、ともに生きる」をテーマに、福祉に対する理解を深め、人のために役立とうとする心や思いやりの心を育てることを目的に、福祉体験学習を行っています。

【福祉体験学習の目的】
高齢者や障害のある人の気持ちを理解し、人のために役立とうとする心や思いやりの心を育てる。
将来、地域社会を支える一員として、福祉に対する理解を深め、福祉社会の実現を目指す資質を育てる。
様々な境遇の人たちから成り立つ社会の中において、互いの良さを認めあい、ともに生きようとする素地を養う。



CAPワーク (1年2学期)

 CAP(Child Assault Prevention)は、「エンパワメント」「人権意識」「コミュニティ」の考えを柱にした子どもへの暴力防止・人権教育プログラムです。
 1年生とその保護者を対象に、子どもたち自身が人権意識をしっかり持ち、暴力から自分を守るための知識やスキルを持つことを目的として、「ひだまりCAPやまぐち」(CAPスペシャリスト)の方々にお越しいただき、CAPワークを実施しています。



広島平和学習 (2年1学期)


 被爆地「広島」を訪れることを通して、過去の悲惨な被爆の実態を肌で感じたうえで、現在繁栄している広島の街を見学することにより、平和の尊さ・いのちの大切さを感得させることを目的に、広島平和学習を行っています。



キャリア・スタートウィーク (2年2学期)


 子どもたちの勤労観、職業観を育てるために、中学校において5日間以上の職場体験を行う学習活動を「キャリア・スタートウィーク」といいます。この学習活動を通して、子どもたちが働くことの喜びや厳しさを学び、学習に対する意欲を向上させるための貴重な体験となります。
 住吉中学校では、2年生の全生徒が複数の事業所に割り当てられ、5日間の職場体験を行います。緊張の1日目、仕事を覚える2日目、仕事に慣れる3日目、仕事を創意工夫する4日目、感動の5日目など、時間の長さが生徒一人ひとりの心に変容を与えることが期待されます。
 職場体験までに、総合学習の時間を用いて、職業に対する調べ学習を行ったり、一社会人としての常識を学ぶマナー講習を行ったり、職業講話を行ったりと、職場体験の学習効果をさらに高めています。

【キャリア・スタートウィークの目的】
自分に適した職業を発見したり、興味・関心のある職業調べをしたりして、自分の生き方を考え、将来への夢や意欲を高める。
働く人に接し、自らも仕事について指導を受ける体験を通じて、働くことの苦労や喜び、職業の社会的意義や役割及び生きがいについて深く考える。
身近な地域に働く人々と接することで、ふるさとを知ると同時に人間的なふれあいを深める。また、規律、礼儀、言葉遣いなど社会人としてのマナーやルールを守ることの大切さについて知る。



関西校外学習 (3年1学期)

【関西校外学習の目的】
関西の文化を直接見学したり体験したりすることにより、授業における学習を深めて、日本文化のよさを味わう。
校外における団体行動を通して、健康安全や公衆道徳の意識を高めるとともに生徒相互および教師と生徒とのふれあいを深め、協調性や連帯感を養う。
班別自主研修の計画立案や実行を通して、相手を尊重しながら自ら判断・行動し、問題を解決していく実践力を身につけ、人とのかかわり方について見つめ直す。

【指導内容】
班別自主研修の計画・実践を通して主体的に学習し、行動できる力(問題解決能力)を身につける。
班活動を通して、規律・協力・責任などの社会的資質や道徳性を養う。
日本の伝統文化や伝統工芸にふれることを通して、日本の文化に興味・関心をもち、現在の生活の中に生きる伝統文化・工芸を尊重する態度を育てるとともに様々な仕事に携わる人々との交流の中で、その人の生き方や考え方を知り、人としての生き方を考える。
レポートの作成や発表を通して、手に入れた情報を加工し発信する能力を高める。

【旅行先】
大阪、京都、奈良方面



保育体験学習 (3年2学期)


 幼児との交流体験の中で、人とのかかわりとして大切な優しい心や思いやりの心を育てることを目的に、最終学年の総合的な学習の一環として保育体験学習を行っています。



WYSH (3年2学期)

 WYSH(ウィッシュ)とは、Wellbeing of Youth in Social Happiness(若者の真の幸福)の略であり、正しい性に関する知識とリスクを知り、ていねいな人間関係の大切さと自分自身を大切に思う学習を行っています。


内容は変更する場合もあります。