校区の概要

 周南市新南陽地区は周南コンビナートの西の端に位置し、生活圏としては徳山を中心とする周南地域に属している。本校区は、周南市西部のほぼ中央部を占め、校区内に新南陽総合支所、周南西消防署、周南西幹部交番、新南陽郵便局など公共機関を擁している。臨海部にはコンビナートが広がっている。
 昭和30年代末には急速な工業化、都市化が進んだが、40年代半ばには旧新南陽全体の人口増加傾向は止まり、児童数も50年代にピークを迎えた後は減少傾向にある。平成15年4月21日、2市2町が合併し周南市となった。
 保護者の職業構成の上では、会社員が多く、共働き家庭も少なくない。転勤に伴う転出入も以前は多かったが、最近は少なくなっている。保護者の学校教育に対する関心は高く、教育・子育てについての考え方も多様化している。PTA活動も盛んである。